■iPhoneが起動出来なくなった時の確認

iPhoneが起動出来なくなった場合にはまずご自身で何が起ったのか確認する必要があり、真っ先に疑われるのは電池切れにより電源が入らないケースが挙げられます。
この場合の確認方法としては充電器を繋げると分かりやすく、15分ほど充電できれば通話などいずれの動作も問題なく行えるようになります。
この充電不足では本体に問題があるのではなく使用していた充電ケーブルやコネクタの方に問題が生じているケースもありますので、そちらの方に断線などが無いか確認しておきましょう。

■フリーズしていた場合の対処法

続いてiPhoneを使用する中で充電量
は十分であるにも関わらず突然画面が真っ暗になることがあります。
このケースでは充電器に繋げても反応が無く画面が真っ暗なままになりますので、いよいよ本格的な故障をしたかのように見えるのですが、実はフリーズしているだけである場合が多くなります。
パソコンユーザーであればよくお分かりかと思われますが、フリーズとは処理能力を超える処理を求められた場合などに一時的に動作が停止するもので、この場合はホームボタン+電源ボタンを同時に20秒ほど押し続けるとリセットされる事になり、再び電源が入れば問題はありません。
また電源を入れた後に画面に表示されるAppleのロゴマークが表示されたところでフリーズするいわゆるリンゴループ状態に陥った場合は、ホームボタン+電源ボタンの長押しで電源を再び入れるか、リカバリーモードを利用して復元する事になります。

■iPhoneが完全に起動出来なくなった時の修理

端末がフリーズしたのであれば上記のリセット操作やリカバリ操作で復旧させることが出来るのですが、それでも動かない場合はハード側に何かしらの故障が生じている可能性が非常に高くなります。
こうなるとご自身の手では修理することができなくなりますので、Apple storeに持ち込むなどして専門家による修理が必須になります。