iPhone6のスペックとiPhone6修理の対応

iPhone6のスペック

iPhone6は4.7インチと従来よりサイズが大きくなり、幅x高さx厚みは67.0×138.1×6.9mmと薄型ワイド化しています。
重量は129gと大きくなった割には、軽量で持ち運びはしやすいです。
解像度は1,334 x 750ありますが、カメラの画素数は前モデルのiPhone5Sと同じ800万画素にとどまっています。
システムチップはA8を搭載し、より処理スピードが速くなりました。
ちなみにiPhone5SのCPUはA7が搭載されていましたが、これはiPhone5に搭載されていたA6の2倍の処理速度があり、機種変更した方は速くなったと実感された方が多いことでしょう。
iPhone6ではさらにA7の2倍の速度が期待できるため、より快適な速度で処理してくれます。
記憶容量も16GB/64GB/128GBと従来より大きな容量の機種も登場します。
また、Toch IDによる指紋認証も搭載されています。

薄くなった分、壊れやすくなった

画面がワイドになったことで、より画面が見やすくなり、動画などもより迫力ある映像を見ることができるようになりました。
一方で、大きく薄型した分、手に持ちづらくなったり、机のちょっとしたスペースに置けないといった事象が生じ、うっかり落としてしまうリスクが増大しています。
また、薄く面積が広いことから圧力がかかりやすく、カバンに入れていただけでヒビが入ったり、うっかりズボンのポケットに入れたのを忘れて座ってしまい、粉々に割れるといったトラブルも多くなっています。
ガラス割れを修理したい場合、メーカーなどの正規店では本体交換となることもあり、データーが移行できず、在庫がないと1週間から1カ月待たされることもあります。
一方、専門のiPhone修理店なら部品交換のみの修理も可能で、費用も安く1時間程度で修理でき、データを失う心配もありません。

Toch IDの仕様が異なっている

Toch IDは前モデルのiPhone5sから搭載された機能ですが、iPhone5sでは「ホームボタンのケーブルはライトニングコネクタに繋がっていました。
しかし、iPhone6ではマザーボードとダイレクトに繋がる構造になっています。
ライトニングコネクタが故障してホームボタンが動作しなくなるといったトラブルが起きなくなった代わりに、落下の衝撃でホームボタンそのものが破損してしまったり、水没でホームボタンのケーブルがショートすると、ホームボタンが反応しないというトラブルが起こる可能性があります。
こうした場合もiPhone修理店で、ホームボタンの交換が可能ですが、Toch IDは本体のシリアルと紐づけされているため、部品交換後は指紋認証機能が使えなくなります。