曲がってしまった時のiPhone6修理

使い方によっては曲がる事が有ります

スマートフォンは従来の携帯電話に比べると、はるかに薄くなっています。
勿論強度もある程度はあるので、そんなに簡単に壊れてしまう事はありません。
しかしお尻のポケットに入れたまま座ったりすると、時には曲がってしまう事が有ります。
また曲がる原因としては別の場合もあります。
それが満員電車です。
朝の混雑している電車内では、自分が知らないうちに力が加わって曲がってしまう事が有るので注意しましょう。
実際に曲がってしまった場合、その程度によっては曲がったまま使っている人もいますが、やはり修理する方がベストと言えます。
現時点では特筆する様な異変が無かったとしても、いつ故障してしまうか分からない状態で使い続けるのはあまり良い事ではありません。

もし曲がってしまったら

金属でできた薄型のボディは、時には少し曲がってしまう事が有ります。
もし曲がったと感じた場合は、まずはは液晶画面がどうなっているかを見ましょう。
従来のiPhoneに比べても曲がりやすくなっている機種なのですが、少々まがった程度であれば液晶画面は何の変化がない場合もあります。
それ程酷い曲がり具合でなければ、そのまま金属をまっすぐにしてもらえる業者に持って行けば今までの状態に戻してもらう事は不可能ではありません。
ただ内側の様子がどうなっているか分からないので、歪みを直しただけであれば一応念の為にデータのバックアップを取っておく必要があります。
そうすれば急に調子が悪くなってしまったとしても、データが無くなってしまって困る事はありません。
またバックアップは1回だけ取っておけば良いと言う訳ではなく、定期的に最新の物を保存しておくと良いでしょう。

修理する場合

iPhone6がひどく曲がってしまったら、修理が必要となります。
実際に業者に持って行き、どういった状態になっているかを見てもらいます。
修理の受付は直営店でも行っていますが、修理業者に持って行っても受け付けは可能です。
金額等を良く見てどこを選ぶか考えます。
修理はその曲がり具合によっても内容が違って来ますが、全てを交換してiPhone修理とする事も珍しくありません。
全部取り換えてしまうので、曲がる時の衝撃によって内部に何らかの影響があるかもしれない解いた心配も不要です。
ただ今後も通勤等で満員電車を利用する人は、再び曲がってしまう可能性もいなめません。
そもそもポケットに入れておくのが良くない機種ですが、もし入れるなら胸ポケットが最も安全です。
またハードカバーを取り付けておくと、衝撃によって本体が曲がってしまう事を防ぐ事が出来ます。