フロントガラス割れのiPhone6修理を直営ショップで行う方法

直営ショップに予約の電話

iPhone6のフロントガラスは意外に割れやすく、机の上や手元からうっかり落下させたり、ズボンのポケットに入れたのを忘れてそのまま座ってしまったり、荷物がぎっちり入ったカバンの中にいれておいただけでも、割れる場合があります。
そのようなとき、フロントガラス割れのiPhone修理をする方法としては、直営ショップに依頼する方法があります。
まずサポート窓口にフリーダイヤルで修理の予約を入れましょう。
個別に設定されているナンバーを尋ねられますので、事前に確認してから電話をいれてください。
ショップへ持ち込んでその場で修理してもらうか、もしくは配送により修理されて戻ってくるのを待つか選択できます。
持ち込みを選択すると、自宅や職場から近い最寄りの直営店が指定されます。
直営店が近くになければ、認定店や民間修理業者を選択するか、配送の方法を選択しましょう。
直営店に持ち込む場合は、だいたい週間以内のスケジュールで予約を入れることができます。
どのような修理方法が採られるかは持ち込まないと分かりませんし、本体交換というケースもありうるので、修理に出す前には必ずiPhoneのデータをバックアップしておきましょう。

持ち込みは待つのも覚悟

予約した日時に直営店を訪れますが、待っている方がけっこういるので、順番待ちをして待ってからサービス・カウンターで手続きを開始し、iPhone本体を手渡します。
見積もり書が提示されるので、内容や修理費用に納得したら見積書にサインをして契約手続きを取ります。
フロントガラスの交換だけの修理となりましたが、修理に約2時間かかりました。
待っている間はショップ内に待機している必要はないので、食事をしたり買い物をしたり、書店で立ち読みをしたり思い思いに過ごしてかまいません。
もっとも、修理が完成予定の2時間後に戻ってきても、受け取りまで再び順番待ちとなります。
長時間の待ち時間を避けたいなら、比較的混雑していない民間修理業者でスピード修理を受ける方法もあります。

修理後は保護シートによるガラス 割れ防止も忘れずに

今回はフロントガラスのみで済みましたが、落下や衝撃が加わった場合、ガラスだけでなく液晶まで損傷する危険もあります。
再び、iPhone修理の手間がかからないよう、修理から戻ってきたら、iPhone6専用の液晶シートを貼りましょう。
様々なタイプが市販されていますが、落としたときにクッションが効いて衝撃を吸収してくれるタイプがガラス割れの防止には向いています。