ども!iphone修理町田店の齋藤です!

皆さんiphoneライフは楽しんでますか?

今日紹介するのは、フロントパネルの浮きの原因についてお話ししたいと思います。

iphone6はとてもスリムな本体をしており、液晶はipad、macbook Airなどにも使用されているRetinaディスプレイです。この鮮やかな画質は、発売当時世界を魅了してきました。

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ガラス割れや液晶破損などしてしまうとせっかくの液晶も台無しです。

ところが、原因はそれだけとは限りません。

バッテリーなどの膨張でフロントパネルが浮いてきてしまい、最悪のケースになると内側からガラスのヒビを引き起こします。充電はあまりこまめにせず、バッテリーが赤表示になったら充電するのがベストです。

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フロントパネルが浮いてきたら?

ほとんどの原因はバッテリーの膨張にあります。

稀に後ろポケットに入れ続けて使用してる内に本体が湾曲して浮いてくるケースもあります。

もしフロントパネルが浮いてきたら、早めに修理店に持っていくようにしましょう!

軽く浮いてるぐらいだから大丈夫でしょ?

確かに軽く浮いてる場合は使用上問題ありませんが、次の事故が起きた場合必ず後悔すると思います。

それは、、、

水没。

機械の天敵、水分です。

浮いた状態での水没と浮いてない状態での水没は、歴然の差です。

説明するまでもないと思います。^^:

浮いた状態で水没した場合、故障率は95%ぐらいでしょう!(状況による)

急な雨に濡れても危険です。

なので早め修理する事をお勧めいたします。