iPhone水没修理を依頼するお店はどのような特徴があるといいか

3つの特徴を持つ修理店がオススメ

お風呂やトイレ、プール等にうっかり水没させてしまったり、飲み物をこぼすなど水濡れしてしまったiPhoneは動作するか否かに関わらず、点検したうえで、必要に応じてiPhone修理が必要になります。
iPhoneは水にとても弱いデリケートな精密機器ですので、そのまま使い続けるとか放置するのはいけません。
修理店を選ぶにあたっては、早くて安くて、しかも丁寧という3つのポイントを持つお店に依頼することで、失敗なくスムーズにiPhone修理が可能となります。
片時も利用できないと困るiPhoneですから、スピード修理は必須であり、対応が早いに越したことはありません。
修理費用は安いに越したことはなく、正規店や他のお店などと比較検討するようにしましょう。
早くて安くても、直らないのでは意味がありませんから、高い技術を持ち、丁寧なサービスを提供してくれる信頼のお店を選ぶことも大切です。

修理店に持ち込む前の対応と修理の可否

3つの特徴がある修理店を探し出すまでの間、まずはご自身で応急措置を取ることも大切です。
水分を無理やり出すのではなく、まずは乾いた柔らかいタオルなどで包み込むようにして水分を拭き取り、風通しのいい場所に放置するなど、しばらく乾燥させておいてください。
そのうえで、修理店が見つかり次第、持ち込みまたは配送によるiPhone点検と水没修理の依頼を行いましょう。
水没の場合内部を点検しないことには、水濡れによる腐食の程度や故障個所を確かめることができません。
内部の腐食部分を専用の溶液などを使ってクリーニングし、部品を交換することで復活するケースがほとんどですが、基盤が故障してしまっている場合は修理が不可能な場合もあります。

具体的な修理の流れ

iPhone修理店での具体的な水没修理の流れは、次のようになります。
まずは、分解して内部パーツを取り出し、水分を取り除きます。
ロジックボードやコネクタ部などが、水分でサビたり、カビがないかを確認し、腐食している部分を専用のツールを使ってクリーニングします。
特別な乾燥ツールでスピード乾燥をしたのち、分解したiPhoneを組み立て直して、起動するかをチェックします。
電源が入れば、動作確認をし、特に異常がなければ復活完了です。
画面の表示に不具合が生じた場合には、液晶パネルを交換するとで解決するケースがほとんどです。
電源が入らない場合や、起動したものの動作に異常がある場合、バッテリーを交換することで復活することがあります。
そのほか、ドックコネクタなどパーツを交換することで動き出す可能性もあります。