iPhoneガラス割れを修理する3つの方法

メーカーの公式サポートを受ける

手元が狂ってiPhoneを落とし液晶にひび割れができてしまった、という事態はiPhoneユーザーになら誰にでも起こり得ることです。
万一のときに慌てないためにも、液晶ヒビ割れ修理の方法を知っておく必要があるでしょう。
修理方法としては、3つの方法が考えられます。
1つめは、メーカーの公式サポートを受けるという方法です。
この方法で修理をする場合、修理後90日の間はハードウェア保証を受けることができます。
ですから、もしも修理を受けた後で、修理の過程で生じたと思われる不具合が発生した場合には、申し出れば部品交換などに対応してもらうことが可能です。
この安心感が公式サポートの魅力と言えます。
ちなみに、公式サポートを利用する際に注意すべき点としては、事前のデータバックアップが必要であることと修理費用が高くなりがちであるということが挙げられます。
公式サポートでの修理は、液晶だけを交換する形式ではなく、機器を丸ごと交換する形式で行われるためです。
費用に関しては、製品保証サービスに加入していれば数回に限り格安で修理してもらうことも可能になります。
公式サポートを利用しての修理を考えている方は、事前に加入しておくと良いでしょう。

非公式の修理店を利用する

2つめの方法は、非公式のiPhone修理店を利用するという方法です。
この方法では、製品保証サービスに加入していない状況で公式サポートを利用するときにかかる料金の半値程度という安価な料金で修理を行ってもらえます。
出費がかさむのを避けたい方にとって便利な方法です。
修理の内容は、ひび割れたガラスを交換するだけです。
ガラス以外の部品は、損傷していなければそのまま使われることになります。
そのため、基本的にデータが消える心配はないので、事前のデータバックアップの必要もありません。
ただし、非公式の修理店で修理を受けた機器は以後公式の保証を受けられませんので、その点はきちんと了承した上で、修理依頼をするようにしましょう。

自己修理を試みる

そして、3つめの方法としては、自力で修理をするという方法が挙げられます。
インターネットで検索をすれば事故修理の方法を解説するウェブサイトが多数見つかるので、それらを参考にして、ガラス交換をするのです。
この方法の場合、かかる費用は部品代のみとなるため、非公式の修理店に依頼をするよりもさらに安価での修理が可能になります。
手先の器用さに自信がある方なら挑戦する価値はある修理方法だと言えるでしょう。
ですが、修理をしたのに直らなかったり逆に不具合が増してしまったりしたとしても自己責任となりますから、細心の注意を払って作業にあたることが大切です。