季節を問わず多い修理である水没修理
トイレ・洗面台・お風呂など場所は様々ですが
復旧のために一つ共通していえること…

それは電源を入れないこと!

水分を含んだ状態で電源を入れてしまうと通電した際にショートしてしまい
基板が焦げてしまう場合があるのです。
焦げてしまいやすいのが画面表示関連のコネクタ
基板自体は生きているのにコネクタがダメになってしまっているため
全く画面がつかない…タッチが全くきかな…なんて事が多いのです(特に5系列)

本日もそのような5が一台…。
お風呂に水没されて電源を数回入れてしまったとのことでした

アイフォンの水没修理は電源を入れたか否か、充電をしたか否かで
復旧の確立がかなり変わってきます。

水没してしまった際は電源を入れず、充電をせずに一度最寄の修理店にお電話ください。