カメラが動かないと困るiphone4sの修理をしよう

iphone4sをデジカメ代わりに持ち歩き、何処でも気軽に撮影しては、記録やブログなどの投稿に使っている方も多いと思います。
便利なカメラ機能ですが、意外にアクシデントも多いのがカメラの故障です。
なかでも、よくあるアクシデントとして、カメラのシャッターが閉じたまま開かなくなるケースが挙げられます。
この場合、まずは焦らず、iphone4sを再起動するか、いったん電源を落として立ち上げ直してください。

それでも同じ状況が続くなら、修理をしなければなりません。

こうした症状は水没や水濡れによって起こることが多いです。
冬場に加湿器の近くに置きっぱなしにしていたり、雨の日に外で濡れながら使ったといっただけでも、カメラの調子が悪くなることがあります。
湿気はカメラにとって大敵で、急にピントが合わなくなるといったトラブルも水や湿気が原因のことがほとんどです。
もし、直近で水濡れさせたなど心当たりがある方は、早急に修理店に持ち込むのがいいでしょう。
水濡れや湿気が原因で動きがおかしくなっている場合には、カメラと基盤を繋いでいるコネクタをクリーニングするだけで直る場合もあります。
クリーニングで効果が見られない場合には、バックカメラを交換します。