iPhone6の困った折り曲り問題

待望のiPhone6が発売されて盛り上がる中、曲がってしまうという事例が発生しています。
実際に苦情を題したのが9人いて、ツイッターなどのネット上では写真までアップされているようです。
原因はズボンのポケットに入れて長時間座っていたら、曲がってしまったとのことです。
その様子が動画共有サイトに投稿されて、不安が広がってしまいました。
アップル社は、通常範囲で曲がることは非常にまれであると主張しています。
テスト段階では、折り曲げ、ねじ曲げテストに、デバイス上に坐る実験もしクリアしています。
非常に高度な強度のアルミニウムを使っていて、高水準の品質基準を上回っているとのことです。
ただし結果によると、iPhone6プラスよりiPhone6の方が曲がりやすいようです。
さらに発売後の耐久テスト行い、一般公開して強度の説明をしました。
固定して3か所に圧力をかける機械を使い実験し、結果は25kgまで耐えられるとのことです。

どのくらいの衝撃かというと、鉛筆3本を折る力だそうです。

相当折り曲げようとして力を加えた、強くたたきつけた状態じゃないと曲がらないと思われます。
実験については、ユーチューブで見られるので、気になった方はのぞいてみてください。
またiPhone6をお持ちの方は強い衝撃など与えないように、気を付けた方が良さそうですね。
気になる点は、曲がったiPhoneが保証の対象になるかどうかでしょう。
サポートセンターで調べた方のネット報告ですと、検査を行いガイドラインの範囲内なら可能なようです。
現在アップル側は、本体が曲がるなどのデバイスに問題があれば連絡するよう推奨しています。

安心して交換などの相談ができるようですね。

新しいiOS8.0.1も不具合が発生しており、対策としてiOS8.0.2を準備中で、近日公開するようです。
それまでは、iTunesを使ってiOS8に戻すよう案内しています。
先行きが少し不安なiPhone6ですが、新しい技術を出すと問題はつきものですね。